【 夢の続き 】

 2017/8/13、友人の初めての甲子園は終わった。選手の笑顔が絶えない
チームだった。
http://www.asahi.com/sp/koshien/articles/photo/AS20170813001270.html?ref=yahoo

 54歳からの新天地での挑戦に、同級生は驚き、感動した。来年の新たな夢へ。心から応援している。

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by tsuruichi1024 | 2017-08-15 08:00 | | Comments(0)


【 夢を追いかける勇気 】

 昨日、小中野球を一緒にやった幼馴染みが、偉業を成し遂げた。昨年末、野球部監督応募のハローワークを見た奥様に背中を押され、(150倍の倍率を勝ち抜いて)就任1年目で教え子を甲子園に導いた。

 
http://www.hochi.co.jp/baseball/hs/20170130-OHT1T50269.html
 https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/1861520.html


<感想>
 祝、甲子園出場!直前の高校で数年後には校長も約束されていたと聞く。それを振り切っての新天地での新たな挑戦。53歳の同級生の甲子園での勝利を心より祈念している。

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by tsuruichi1024 | 2017-07-26 08:00 | | Comments(0)


【 教え子を甲子園に! 】


 教頭というマネジメントを捨てて、甲子園を目指す道を選んだ同級生の新任監督が、秋田中央大会(地区大会)で、早速優勝した。

 一回戦
 明桜 020 010 001 4
 五城 001 000 000 1

 二回戦
 明桜 070 000 001 8
 由工 000 001 000 1

 準々決勝
 金足 000 000 000 102
 明桜 000 000 000 103

 準決勝
 明桜 001 210 021 7
 秋商 000 101 003 5

 決勝
 中央 000 203 100 6
 明桜 231 001 12X 10


 以下は初陣を飾った時の「とうほく報知」の記事からの一部抜粋。


『 「一戦決勝」の思いで臨んだ。「決勝のつもりで戦う。1点への執念を持ってやれば、試合ごとに良くなる、と監督に言われました」


 学校のホームページ上や、一時はハローワークにも公募し、採用試験など珍しい経緯を経ての監督就任から約1ヶ月。

 「自分の色を出すより、選手の色を伸ばしていきたい。なるべくたくさんの選手の可能性を引き出したい」(監督)と、練習中に1、2年生を自分の元へ順番に呼び、個別で声をかけている。主力と控えの区別なく、全員に目を向けている。早川主将は「エラーをしてもどこが悪いかを細かく言ってくれるから、のびのびやれる」と全幅の信頼を寄せている。

 監督は「我々はチャレンジャー。どんどん挑戦していく」と話せば、早川主将は「次も“一戦決勝”で戦います」と力強く宣言。昨秋からの成長を結果で示す。』


<感想>
 明治大学野球部同期との約束は「(体を壊した自分達は)教え子を甲子園に!」。春の選抜で一足先に夢を叶えた横山監督(高知・中村高校、21世紀枠)に、この夏にも追い付くことを心より祈念している。

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by tsuruichi1024 | 2017-05-19 08:00 | | Comments(0)


【 夢を追いかけ続ける勇気 】


 私の幼馴染み(小学生時代、私がピッチャーのバッテリー)が、単身東北路へ向かった。
 以下は、教え子の記述からの一部抜粋である。


「 昨年の夏を最後に
 学校の都合で教頭に専念することに…

 それから、半年
 xxで野球部監督兼先生を募集しているという、ニュースにもなった珍しい求人がでる。


 監督は誰にも言わず、悩みに悩んだあげく、奥様の後押しに決心され、その採用試験に挑みにいった。
 倍率は150倍。周りには野球人として活躍して来た方々が大勢いたそう。

 採用試験が終わり
 帰り道、新幹線に乗り帰りだし
 まもなく
 携帯に着信。

『ぜひ、あなたにお願いしたい!』

 学校側は、監督の素質を見抜き
 即決した。

 xxグループの校長先生を
 目の前に、それを捨て

 夢の甲子園の道を選んだ 」


 聞くと、教え子を甲子園に出場させるという、大学の同級生との30年来の約束。
 その同級生はこの選抜で約束を果たしたという。

 数年後には校長への道が約束されていたにも拘らず、53歳にして甲子園への道を選んだ。

 私もこのまま朽ち果てる訳には行かないと心に誓った瞬間だった。


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by tsuruichi1024 | 2017-03-26 08:00 | | Comments(0)