あれっ、組織トップの孤独な采配?


【 金足農業に敗れた監督の言葉 】

 2018/8/20、高校野球の準決勝で、秋田県の金足農業が日大三校に勝利し、決勝に進んだ。

 私が小中一緒に野球をした同級生が監督を務める明桜は、秋田大会の決勝で2-0で敗れた。(昨年は4-1で勝利して明桜が甲子園に)

 以下は明桜監督からの我々同級生に向けた言葉。

『 秋田の決勝はスクイズやバントをすれば優勝できたのにと采配を批判する人もいたけど、明桜らしく真っ向勝負させたかった。
 だから、気持ちが良い負け方だった。
 負け惜しみでなく、負けても晴れ晴れしました。生徒はみんな監督を信じて戦ってくれた。
 負ければ、監督の責任ですから。
 そんな生徒に出会えて本当に感謝しています。 』


(ご参考)

http://tsuru1.blog.fc2.com/blog-entry-192.html

http://tsuru1.blog.fc2.com/blog-entry-261.html



<感想>
 ビジネス同様、指揮官であるトップは、常に孤独な采配を強いられる。
 明日は、監督を信じて戦った明桜の生徒のためにも、是非とも吉田投手擁する金足農業に勝利してもらいたい。

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元証券マンが「あれっ」と思ったこと
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by tsuruichi1024 | 2018-08-21 08:01 | マネジメント | Comments(0)